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2008年4月

2008年4月27日 (日)

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■体調が悪くなると煙草を受け付けなくなる。しかし吸いたくはある。吸うと気持ちが悪くなる。だから僕は困っています。と、こんな子供の作文の文体のような単純な出来事に見舞われてしまっており、かつ真剣に困っている。禁断の「禁煙」の二文字が頭を過る。しかし「禁」というのは何だか自由な意思の束縛を感じるので、吸う事を「禁」ずるのではなく休む、「休煙」をしようかと思う。目眩と頭痛がいよいよどうしたものかという事になっている。煙草を吸うと血管が詰まるのか脳の血流が悪くなって目眩と頭痛に拍車がかかる。なんか俺、悪い病気でない事を切に祈るばかりです。

■今なんとなく読み返している本に藤原新也氏の『チベット放浪』がある。特にチベット問題に影響されて読みはじめたわけではないものの、「チベット」という言葉をよく耳にするので無意識的に手に取ってしまったのかもしれない。それはさておき、その本の中にこんな記述をみた。僧侶の飲酒喫煙の戒律に関するものだった。

「この戒律を生涯守り通すのは大変なことのように思えるのだが、それは傍眼であって、最初から自分の生活の常識としてそれらの行いを排斥している彼らにとっては、そのような戒律は当たり前のことになっている。しばらく彼らとともに居ると、別に大変なことでもないように思えてくる。酒も煙草もやらない人間などは世間にも沢山いるし、ましてや、彼らは人間の喫飲物に沈溺する特質というものを、酒や煙草によらず茶によって充足させているのである。」

なるほど「茶」か。というわけで「休煙」をし「喫茶」に切り替えようかと、そんな事を考えていた。

■今日は体調不良で、忙しいと前日書いたわりにはほぼ動けなかった。京都へ「素人の乱」の映画を観に行こうかと思っていたけれど断念した。明日(もう今日だけど)の大阪へ行く事にする。しかし、19時からオニちゃんのライブなんだよなあ。梯子をする事になる。チラシも持って行くところがあるし、あと色々。ここは茶でも啜って一服いれようかと、さっそく喫茶に興じる所存でごじゃります。

■ちなみに写真は茶葉である事を念のため書いておきます。

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2008年4月26日 (土)

土日はアホほど忙しい

■疲れた疲れたと書いて何年になるか。しかし今回は本当に疲れた。数日何故か目眩と頭痛。昏倒しそうになりながらの搾取されたる労働の日々。無為だ。世の中に生きる喜びを見い出すべく立ち上がるべきだ。しかし素面では到底、力は出ない。かといって酒を飲むと力は出るが失態する。どないすりゃええねん。

■知っている人は知っているのかも知れないが、先日のライブで逮捕の憂き目にあった知人がおり、その事が自覚なく自分の精神に辛くのしかかっているように思われる。何せ色々な思いの込められていたライブであり、結末としてのその出来事に大きなショックを受けた。何より捕まったその人の事が心配でならない。確かに違法ではあるがなんら悪徳をおこなってはいないのに厳し過ぎる。しかもその人にとってのミュージシャンとしての自立のかかったライブでなんて事をするんだ、公僕め。苛々。『イージーライダー』のラストシーンが頭でループする。結局はこれが世界のルールなのだというように。

■資料的な思いで嶽本野ばら『タイマ』を読んだ。ロリータファンションに対する記述はよくわからなかったが、それも含め楽しんで読めた。獄中の事などいろいろ詳細な描写があり、彼の人の事を案じながら読了した。ここにも平和と自由への希求があると思った。
『息をするのもやっとの迷路から逃げ出さない。道がなくなれば、逆戻りして、違う道を進めばいいだけのことだ。入口があったのなら、必ず出口はある。ないというなら、無理矢理にでも、作るだけのことさ。それがこのくだらない、どうしようもなく生き辛い世界への、本当の復讐になるんだ。』

■ちなみに今、腹が減ったのでツナ缶とビール飲みはじめました。ラブ&ビール。

■そして今日明日、こんなイベントがある。

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□■市民社会フォーラム第41回例会のご案内■□
   「素人の乱」上映と松本哉トークライブ

◆京都例会(ACORN'S VILLAGE共催)
 日 時 4月26日(土)
 会 場 ACORN'S VILLAGE (エイコンズ・ビレッジ)
      京都市北区紫野西野町49 電話&ファックス 075−493−2983
      http://www.eonet.ne.jp/~acorns/
 参加費 1000円(フリードリンク付)
     夕方より700円でアフガン豆カレー販売有り
 プログラム
   第1回上映 14:00〜15:30
   松本哉さんとトークライブ 16:00〜18:00
   第2回上映 18:30〜20:00 参加費 1000円
 会場アクセス   「舟岡山」バス停を東に1分 ⇒ 北大路道路上に看板あり
   ★地下鉄烏丸線「北大路駅」北大路バスターミナル青乗り場から
      →「舟岡山」停車の市バス(多数あり)
   ★京阪「出町柳駅」から → 市バス1番
   ★京都駅から → 市バス205、206番
   ★四条河原町・市役所前から→市バス205番
   ★四条大宮から→206番
   ★地下鉄北大路駅からも歩けます。北大路通りをひたすら西へ、1500m。

◆大阪例会
 日 時 4月27日(日)16時30分開始(16時開場) 終了予定19時
 会 場 Lily 〜Free Art Space〜
     大阪市中央区東心斎橋2-1-4 TMビルB1F
 参加費 1000円(1ドリンク付)
 会場アクセス
  ★長堀鶴見緑地線・長堀橋駅 7番出口を出て、堺筋を南へ。徒歩約5分。
  ★御堂筋線・心斎橋駅 4番出口を出て、
   そごうと大丸の間の道を東へ直進、堺筋を右へ曲がり南へ。徒歩約8分。
  ★千日前線・日本橋駅 2番出口を出て堺筋を北へ。徒歩約7分。

※お申込みなしで参加いただけますが、人数把握のため、
 事前にご連絡いただければありがたいです。
 お申し込み・お問い合わせ先 市民社会フォーラム NQC41966@nifty.com

 東京、高円寺の北中通り商店街に突如あらわれた<素人の乱>。
リサイクルショップ、古着屋、カフェ、飲み屋など次々と仲間たちが店をオープンし、


シャッター街化の危機に瀕した商店街は、いまは深夜まで多くの人たちで賑わう。
「法政大学の貧乏くささを守る会」を結成するなどユニークな運動をした後、
<素人の乱>を立ち上げた松本哉さんは、その活動を通じて、
生活圏に根付いたコミュニティの独立と自治を主張し、
上から勝手に押さえつけられる規律や常識に独自の手段で抵抗を続けています。
「PSE法反対デモ」「家賃をタダにしろデモ」「3人デモ」「高円寺一揆」など
仲間たちの1年間に密着したアナーキーで、ハートフルで、コミカルな
“ 革命後の世界”を記録したドキュメンタリー(約80分)を鑑賞し交流します。
 「素人の乱」公式

サイト http://trio4.nobody.jp/keita/

チラシデータ
http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/sirotonoran.pdf

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■日曜日、オニちゃんのライブもある。ムジカジャポニカにて、19時から。詳細は以下。

http://musicaja.info/live/2008/02/427ett.html

■十三では柴田剛監督の『おそいひと』のイベントが。

映画『おそいひと』HP
http://osoihito.jp/top/

ライブ詳細。十三ファンダンゴにて。

『映画「おそいひと」
マジックアワー・パーティー』
フリーラぢカル/ざxこxば/THE GUILTY CONNECTOR
/DEADPHONES/オシリペンペンズ/
コタケマン・小澄源太(live painting)/
ruinhome(DJ)/北海ベアwith柴田剛(VJ)

OPEN&START3:00
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/\ 1500inc.1drink

■行きたい。あれもこれも行きたい。だがチラシ作りや何やでいそがしい。おまけに体調チョ−悪い!!でもオニちゃんのライブには絶対行く所存です。

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2008年4月22日 (火)

4 1/2

■昨日は休みだったけれど一日中寝てた。何だかもうひたすらに疲れている。でもがんばる!

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■この前のライブ。『都市ROOK伝説』はライブとしては成功。詳細はつかれているのでまた。そして義隆さんの企画が、二弾、三弾、と続きますように。その際は「また是非手伝わせて下さい!!」。次回の開催はともすれば困難をきわめるかも知れないけれど、、、。というのはライブ後、ある事件が起きました。その事について今はふれないけれども、なんとも後味の悪いものだった。国家権力のばかやろう。

■20日、ポコペンで劇団「子供鉅人」の『4 1/2』を観てきた。益山ボスがポコペン(元長家カフェバー)を店じまいして芝居のみに身を投じて創った傑作。今まで観てきたパフォーマンス的な作風と一変して「劇」だった。そしてかつてのパフォーミング的な要素が劇のなかの破れ目として絶妙なバランスで配置されていた。これは傑作だ。というはけで、ポコペンで三週間のロングラン上演中。ボスとは今度宮沢さんの『ニュータウン入口』のビデオ観賞会をする予定。楽しみ。そして、ナミさんの次回ライブの準備を早急にしなければ。時間がない。けれどなんだかとっても体がだるいの。倒れぬ程度にがむばろう!今は新しい発見と出会いの希望を胸にコツコツコツコツと。


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http://www.poco-pen.net/

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2008年4月11日 (金)

雲の火ばなは降りそそぐ

■自分のかかわっているライブがあるにもかかわらず、勝手に別の宣伝めいた事を書いてしまうのはそれが物凄く面白く、そして宮沢さんの作品だから。


宮沢章夫『ニュータウン入口 芸術劇場再編集版』
NHK教育 4/11 22:30〜

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http://jp.youtube.com/watch?v=k222UzU0r8I


■これは見逃せない!絶対に見逃せない!でも関西の人は録画して!そしてレインドッグスへ向おう。

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ダンシング義隆プロデュース
 『 都市ROCK伝説 』

 〜この世に2人といない君の声
  この世に2人といない俺の声
   聴かせてあげよう生のまま


出 演:南 正人
    三上 寛
    ダンシング義隆(誰がカバやねんロックンロールショー)
    ぴかちゅう(あふりらんぽ・ムーン♀ママ)

日 時:2008年4月11日(金)
    OPEN 18:00 START 19:00

料 金:前売り・予約/3,500 当日/4,000 *共にDRINK別

会 場:RAIN DOGS
    大阪市北区神山町8-18
    TEL&FAX 06-6311-1007
    e-mail: raindogsmail@ybb.ne.jp
    http://raindogs-web.com

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■視聴者よ!お客さんよ!集れ!


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2008年4月10日 (木)

ネグリ来れず、墓を暴く

■ネグリの来日中止を受けて、東京行きを断念したのにはその日に祖父の納骨があったからだ。天候の都合で結果的にはネグリのイベントの前日に納骨がなったのだけれど、急な事だったので、上京は断念した。ヨネッチ、キノピー、すまねえ。

■その日は曇り空ではあったが、納骨の為墓を暴いているうちに抜ける様な青空になり太陽が墓暴く者らを照らす。生と死の光合成。

■墓石をどけると、そこにはひと草のクローバー。桃色をした、まるで桜の花の様。クローバーがこんなところに生えるのも妙な話だが、桜色したクローバーをはじめてみた。先に入っておられる曾祖母のささやかな歓迎か。

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■納骨も無事終わり、祖母と祖父のツーショット。キュート。


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■話はかわって、先日、下の日記のライブの件で会場となるレインドッグスに義隆さんを訪ねて色々と。たまたま会場では東郷健さんのイベント。三上寛さんがゲストで出てらっしゃった。凄まじいステージ。しかし、会場の雰囲気は独特であった。何しろ東郷健さんのイベントだけに、ジェンダーな方々も多く見受けられたように思う。ひとこと東郷さんにご挨拶をしてみたかったが何やかやでかなわず。東郷さんの政見放送が好きで、一時自分のHPにもその一節をトップページに載せさせてもらっていた。お会い出来ず残念。

■事務所や楽屋などで60年代70年代の重鎮の方々の輪に加わっていたのだが、何とも自分の若さや経験不足が情けなかった。辛酸をなめた気がした。だが力まずしっかり自分の道を行こうと思った。道なんて見えやしないけれど。

■重複しますが、宣伝を。明日4/11(金)にライブがあります。是非来て下さい。正直客入りがヤバいかも!

■南正人、三上寛、ダンシング義隆、あふりらんぽのぴかちゅう、狂演ライブ。新旧真のROOK界の重鎮がそろった!面白い!是非とも来て下さい。どうぞ宜しくお願い致します。

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ダンシング義隆プロデュース
 『 都市ROCK伝説 』

 〜この世に2人といない君の声
  この世に2人といない俺の声
   聴かせてあげよう生のまま


出 演:南 正人
    三上 寛
    ダンシング義隆(誰がカバやねんロックンロールショー)
    ぴかちゅう(あふりらんぽ・ムーン♀ママ)

日 時:2008年4月11日(金)
    OPEN 18:00 START 19:00

料 金:前売り・予約/3,500 当日/4,000 *共にDRINK別

会 場:RAIN DOGS
    大阪市北区神山町8-18
    TEL&FAX 06-6311-1007
    e-mail: raindogsmail@ybb.ne.jp
    http://raindogs-web.com

==============

■心よりお待ち申し上げております。

■あと南正人さん単独のライブになりますが、京都で日曜日にもあります。
そちらもよろしければお願い致します。

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■4/13(日)エンゲルスガール(京都) 075-822-8006
       14:00スタート
       チャージ ¥1,000

■4/13(日)GAEA(京都) 075-723-4194(当日のみ)
       20:00スタート
       ”地球 未来 感謝祭”

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どうぞ宜しくお願い致します。


Webtop


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【4/11(金)『都市ROOK伝説』@レインドッグス】

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■告知をさせてください。南正人、三上寛、ダンシング義隆、あふりらんぽのぴかちゅう、狂演ライブ。新旧真のROOK界の重鎮がそろった!面白い!是非とも来て下さい。どうぞ宜しくお願い致します。

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ダンシング義隆プロデュース
 『 都市ROCK伝説 』

 〜この世に2人といない君の声
  この世に2人といない俺の声
   聴かせてあげよう生のまま


出 演:南 正人
    三上 寛
    ダンシング義隆(誰がカバやねんロックンロールショー)
    ぴかちゅう(あふりらんぽ・ムーン♀ママ)

日 時:2008年4月11日(金)
    OPEN 18:00 START 19:00

料 金:前売り・予約/3,500 当日/4,000 *共にDRINK別

会 場:RAIN DOGS
    大阪市北区神山町8-18
    TEL&FAX 06-6311-1007
    e-mail: raindogsmail@ybb.ne.jp
    http://raindogs-web.com

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■心よりお待ち申し上げております。

■あと南正人さんのライブのみになりますが、京都で日曜日にもあります。
そちらもよろしければお願い致します。

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■4/13(日)エンゲルスガール(京都) 075-822-8006
       14:00スタート
       チャージ ¥1,000

■4/13(日)GAEA(京都) 075-723-4194(当日のみ)
       20:00スタート
       ”地球 未来 感謝祭”

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■南正人さんについてあまり御存知ない方にはコチラの記事を見てみて下さい。
良い記事です。興味ありましたら皆様どうぞよろしくお願い致します。

http://www.minamimasato.com/nakatsu01.html

何卒宜しくお願い致します!!


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2008年4月 8日 (火)

■桜が散りそう。家にある「桜」はかぶき桜つって安酒。この桜なら一年中見れるし酔える。なんてのは戯れ言。しかも以下全部戯れ言。残念。

■そういえば万博公園の梅まつりに行ってきた。というのはもう幾日前の事か。今頃梅の話って季節感があるんだかないんだか。でも梅はきれい。季節に縛られず梅の話題をして何が悪い。梅、最高。

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■万博の太陽の塔は、実物は写真や映像よりも太って見えます。写真うつりが良いモデルさんみたいだね。ちなみに下の写真はできるだけ太って見えるように撮った。


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■桜といえば思い出したのが桜なんちゃらという会社が作った映画に三上寛さんが出ている事だった。ライブなどで撮影の話をされていて興味深く聞いていたのだけれど、これだったのかと何だか残念な気持ちになった。正直少し落ち込んだ。けれども三上寛さんの音楽や人柄などが好きな事にかわるわけもなく、思想など十人十色でそれはそれこれはこれと思いつつ、映画そのものに対してはお金を払って見たいとは思わない内容。映画と言えば『ダージリン急行』と『デス・プルーフ』を最近みたんだけれども素晴らしかった。その思い出に救われもし、というのも季節柄かどうも心が不安定なのです。けれど、大丈夫。鬱など、年を重ねる事でうまくかわす術の様なものを身につけつつある。また映画というキーワードで思い出したのは、先日ジュンク堂書店大阪本店で催されていた若松孝二監督のトークセッションで、『実録 連合赤軍 あさま山荘〜』のメイキングがはじめに流れていたのだけれど、一時間近くあるそれは映画一本分の面白さはあった。本編を早く観に行かねば。映画はいつの間にか終わっているからなあ。桜みたいに、気付くとすぐ終わっている。

■若松孝二監督のイベントだけれどトークセッションとあるだけに質疑応答がもちろんあり、ネグリの来日問題について質問してみたが、如何せん質問者が悪いせいで全くもってうまく話を引き出せませんでした。ただ、長く権力と闘ってきた映画監督だけあり日本政府の対応について敏感に反応するというよりも、日本はそういう国なんだと長年の経験からわかってらっしゃった様子であった。落ち着いた反応に御自身の戦い方を確率されてる人なのだという印象を受けた。喋り方は現場のおっちゃんて感じで、難しい言葉など使わないのが素敵だった。こういう雰囲気がいろんな連中を巻き込んで何かをする求心力になってんじゃないだろうか。的確で簡単な言葉。そして適確さゆえの一言の重み。なんか面白かったなあ。

■トークセッションの後、イケチャンと立ち飲み屋、正宗屋のはしごで色々な話。

■という上記の日記を書いたのは何時の頃か、おそらく酔っぱらってであろうが、というか、今も休みで酔っているが、とにかくアップ出来ずにあったのであげてみました。今度からがんばります。最後に、また映画の話。今ナミさんは映画の企画を考えていて、これが凄い。人によっては理解に苦しむものかも知れないけれど、僕はその話を聞いた時にひっくり返りそうになった。刺激的。そんな話をさかなに家で少し遅くなったナミさんの誕生祝いをうどんすき鍋でさせてもらったのは僕の一生の思い出になるだろう。これももう数日も前の話。しかしこれは日記といえるのだろうか。無茶苦茶。もうなんでもええよ!


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2008年4月 2日 (水)

■更新もされずに野っ原のようなブログ。もう随分と以前の事だけれども、色々と書きとどめておきたい事だけを日付けなんか無視してぼちぼちと書きおこしていこうと思う、とまず、某日、スギム夫妻と一緒にオニちゃんとシンリョウ君の赤ちゃんを見に行った事を思い出さずに入られなかった。噂の赤ん坊、源士郎君にようやっと会えたのだった。愛らしい、かいらしい、いとおし。


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■スギムは自分より髪がフサフサの源士郎君に嫉妬しつつも、源士郎君の愛らしさの前にそんな感情は放擲し我を忘れてひたすら赤ん坊をあやし続けていて、ほほえまし。


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■あまり泣かない根性の座った御子でありました。父と母の遺伝子か。


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「雲からも風からも 透明な力が その子どもに うつれ」

■そんな感じで、何時の話やねん!てのも含めつつ、ぼちぼち更新していきます。どうにもこうにも日常が困難で生活が追い付かない。日記も追い付かないし、なんかおぼつかない。

■でも、ぼちぼちと。ほなね。

PS. 源士郎君、産まれてきて本当におめでとう。

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