2008年2月 7日 (木)

吹田ゲリラ

■刑務所から脱走。バスをジャックし、一人でどこまでも走る。終点は最果ての地のような草原地帯で何もない。何故か韓国らしい。バス停の名前は「白ばら病院前」。病院はなかった。バスの車内は一瞬にして劣化し百年くらいの年月がたったみたく荒れ果てる。僕はとてつもなく寂しくなって外へ飛び出し、腰ほどもある雑草の海の中で空を見上げていた。執念深く追跡してきた刑事がいた。何故か笑福亭鶴瓶だった。ついに追い付いた鶴瓶は、寂れたバスに乗り込んで車窓から草原に立つ脱走犯に細い目を更に細くして感慨深げに眺めている。鶴瓶は何故か冷奴を手に持っていて歯ブラシで豆腐を丁寧に磨いている。道中磨き続けていたのか長く苛酷な道程を思わすかのように、豆腐は磨き抜かれ、ピカピカと光沢を放って大変美しい。

■そんな夢を見たせいか、どうにもこうにも豆腐が食いたくなって昼間スーパーへ行った。店頭にこんなチラシが貼ってある。

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「激安日替り ゲリラ市」

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しかも「ゲリラ価格」だった。

■吹田市長は悪いやつだけど、市民はこうしてゲリラ戦をしいていて頼もしい。レボリューションはそう遠くない。豆腐一丁39円。戦線は、大阪府吹田市垂水町2-2-31「スーパー三杉屋」にて。うどん一玉19円。さあみんな玉を込めろ!反逆の狼煙はあがっているのだ。

■最近太ったので豆腐ダイエットをしようと思っている。


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